熱湯で車のへこみを直す?驚きの理由と注意点

query_builder 2025/07/31
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著者:有限会社浜鈑金工業所
  

はじめに

車にへこみができたときは、熱湯を使ってへこみを直すことができると聞いたことがある 方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に条件がそろえば、車のへこみは熱湯で直せます。ですが、熱湯を使用して車のへこみ を修理する場合、失敗してしまうというリスクもあるので注意が必要です。

この記事では、車のへこみを熱湯で修理できる理由とその注意点をはじめ、熱湯法以外のへ こみ修理方法の比較と結果検証、へこみ修理を依頼する際の注意ポイントと費用の節約術 について、詳しくご紹介いたします。

車のへこみは熱湯で本当に直せる?驚きの理由と注意点を徹底解説

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車のへこみが熱湯で修理できることはご存じでしょうか?車のへこみは部位によって、熱 湯で簡単に修理することが可能です。

ここでは、熱湯を使用した車のへこみ修理とそのシステムをはじめ、熱湯を使った車のへこ み修理のリスクなどについて、それぞれ詳しくご紹介いたします。

熱湯を使用した車のへこみ修理とそのシステム

車がへこんでしまった場合、熱湯を使って修理することが可能です。では、どのようなシス テムで車のへこみは熱湯を使用することで修理できるのでしょうか? 車のへこみを熱湯で修理できるのは以下の仕組みがあるためです。


・樹脂製パーツは熱に弱いといった特性を持っている

・樹脂製パーツは温度が高くなると熱湯をかけたときにのみ柔らかくなる


そのため、柔らかくなったときに、ハンマー (板金用)で内側から叩くとへこみを修理する ことが可能です。 ただし、ハンマー (板金用)で叩くときは、一撃で直そうとするのではなく、軽く数回叩い て直さなければなりません。また、樹脂製パーツ以外の箇所は、熱に弱いといった特性はな いため、この方法ではへこみを直すことは不可能です。へこみを直した後は、冷却スプレー を吹き付けることで、へこみが直った状態を維持することができます。

熱湯で修理すべきではないへこみのタイプ

熱湯で直すべきではないへこみのタイプは、樹脂製パーツ以外のへこみです。樹脂製パーツ は熱に弱いといった特性を持っているため、熱湯での修理が可能ですが、樹脂製パーツ以外 では熱に弱いという特性はないため、熱湯による修理はできません。そのため、車のボディ がへこんだときは、熱湯で修理することは不可能であるといえるでしょう。

熱湯を用いた修理法の実際の効果と反響

熱湯を用いた修理法は、実際に行う方がいます。熱湯を用いた修理方法で必要なのものは、 以下の 3 つだけでとても簡単だからです。


・熱湯

・ハンマー(板金用)

・冷却スプレー


以上のものを用意すれば、車のへこみを修理することができるため、修理を依頼するよりも 安価に済みます。 費用面だけで考えると、熱湯で修理できる箇所であれば、熱湯で修理してしまうのがよいと もいえるでしょう。

熱湯を使用した修理で失敗するリスクと対策

熱湯を使用した車のへこみの修理は、安価でとても簡単です。ちょっとした車のへこみであ れば、熱湯を使用して修理するのがよいと思う方も多いでしょう。しかしながら、熱湯を使 用した修理の場合、必ずしも成功するとは限らないといったリスクがあります。熱湯を使っ た修理で失敗してしまうと、車のへこみは修理できず、へこんだ部分に熱湯をかけただけに なってしまうので、車のクリア層に打撃を与えることになってしまい、車を査定に出したと きに査定が下がる原因になる可能性もあるので注意が必要です。


また、熱湯を使用した修理の場合、へこみ自体はもとに戻るものの、完全な修復ができるわ けではありません。車がへこんだ場合、研磨をしたり、塗装をしたりする必要があります。 ですが、熱湯をかけて修理する場合は、研磨をしたり、塗装をしたりすることはないので、 傷としてへこんだ箇所が完全には直らないといったデメリットがあります。それだけでな く、クリア層が熱湯によって柔くなってしまうので、車の内部に水が浸入してしまい、内部 でサビを引き起こすリスクもはらんでいます。


もし、熱湯を使用した修理で失敗してしまったら、プロの手を借りて修理をするといった対 策を取るようにしましょう。

熱湯を使用した方法以外のへこみ修理方法の比較と結果検証

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熱湯を使用した方法以外の車のへこみ修理方法には、「吸盤法」と「板金修理プロに依頼す る方法」の 2 つがあります。

ここでは、車のへこみ修理方法のうち、「吸盤法」と「板金修理プロに依頼する方法」につ いて、それぞれ詳しくご紹介いたします。

吸盤法でのへこみ修理とその効果検討

車のへこみを修理する方法には、吸盤法という方法があります。吸盤法では、ドライヤーで 車のへこみを温めたら、へこみに吸盤をつけて引っ張るだけです。車のへこみが元に戻った ら、再びへこんでしまわないように冷却スプレーを吹きかけます。

もし、吸盤で引っ張っても直らないときは数回吸盤でへこみを引っ張るのを繰り返し行い ます。ただし、何度やっても元に戻らない場合は、自分で修理をするのは諦めて、プロの修 理業者に修理を依頼しましょう。

板金修理プロの技術とそれに見合った費用

板金修理のプロに車のへこみの修理を依頼した場合は、以下の費用がかかります。


・10 ㎝程度であれば、4~5.5 万円程度

・20~30 ㎝程度であれば、4~6 万円程度


熱湯をかけて車のへこみを修理するよりも高額ではありますが、プロが修理してくれるの で、よりきれいに正確に修理をすることが可能です。

へこみ修理を依頼する際の注意ポイントと費用の節約術

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へこみ修理を依頼するときに気になるのは、修理業者選びや修理一体どのくらいの費用が かかるかではないでしょうか?

ここでは、へこみ修理を依頼する際の注意ポイントと費用の節約術について、詳しくご紹介 いたします。

修理業者選びで気を付けるべき評判と信頼性の確認方法

修理業者には以下の 4 つがあります


・正規ディーラー

・ガソリンスタンド

・カー用品店

・地元の修理工場や整備工場


正規ディーラーは正確な修理をしてくれますが、費用が高額です。ガソリンスタンドでは修 理を請け負っていない場合もあるので、事前に確認してから修理を依頼する必要がありま す。カー用品店や地元の修理工場や整備工場は、正規ディーラーと比較して費用が安いので、 手軽に修理を依頼するのには向いているでしょう。


このように、修理業者にはそれぞれ特徴があるので、特徴をよく理解した上で車のへこみ修 理を依頼することが大切です。

見積もりから判断する修理内容と適正費用

へこみ修理の見積もりを依頼する場合、正規ディーラーでは、基本的に修理代の 10%の手 数料がかかります。ただし、ガソリンスタンドやカー用品店、地元の修理工場 整備工場では見積もりの手数料がかからないところもあるので、見積もりを取るときに確認しましょ う。


見積もりを取ったら、修理内容を比較して、適正費用であるかを確認します。へこみ修理の 場合は、以下が相場です。


・10 ㎝程度であれば、4~5.5 万円程度

・20~30 ㎝程度であれば、4~6 万円程度


見積もりがこれらの金額から大幅にズレていなければ妥当であるといえるでしょう。

車のへこみ修理に関する保険適用と自己負担額の相談

車のへこみ修理に保険適用ができるかどうかは、契約している自動車保険によって異なり ます。もちろん、契約している保険が適用されるのであれば、保険を利用するのもよいでし ょう。しかし、車のへこみ修理に費用があまりかからないのであれば、保険を利用しない方 がいいケースもあります。保険を利用してしてしまうと、等級がダウンしてしまい、翌年か らの保険料が高くなってしまうからです。保険料の支払いと車のへこみ修理の費用のどち らが高いのかを考えて、保険の利用を決めるとよいでしょう。

正規ディーラーと地元の整備工場のメリット デメリット

正規ディーラーと地元の整備工場に、車のへこみ修理を依頼する場合には、メリットとデメ リットが存在しています。

ここでは、正規ディーラーと地元の整備工場に、車のへこみ修理を依頼する場合のメリット とデメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。


【正規ディーラーのメリット】

・保証の範囲内であれば無料で修理できる場合がある

・高品質なへこみ修理を受けられる


【正規ディーラーのデメリット】

・保証の範囲内でなければ修理が高額になりがち

・見積もりを依頼した場合、修理代の 10%を請求される


【街の整備工場のメリット】 

 ・見積もりを依頼しても無料のことがある

・修理費用が安いことが多い


【街の整備工場のデメリット】

・腕のよい職人がいる整備工場といない整備工場がある

・整備工場によってサービスに差がある


このように、正規ディーラーと街の整備工場には、それぞれメリットとデメリットがあるの で、何を優先したいかをよく考えて、車のへこみの修理をどこに依頼するかを決めるのがよ いでしょう。

車のへこみ修理を依頼するなら浜鈑金工業所へ!

浜鈑金工業所は、車のへこみ修理におすすめの街の整備工場です。


弊社では高い技術を駆使し、お客様に寄り添い、ご満足いただけるように心がけております。 お車のへこみ修理をはじめ、お困りごとのご相談、整備など、いつでもお申し付けください。


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・電話でのお問い合わせは 0466-23-0473

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営業時間は 9:00~20:00 ですので、営業時間内にお見積りのお返事をいたします。 お見積りは無料です。安心してお問い合わせください。

おわりに 熱湯での車へこみ修理は一見お得だが、リスクも検討の余 地あり!

車のへこみができたら、熱湯を使って自分でへこみを修理するのもいいですが、失敗をする というリスクもあるので注意しましょう。車のへこみは熱湯以外にも修理方法があります。 もし、修理業者に依頼するのであれば、どのような修理業者に依頼したらいいかをさまざま な観点から考えて選ぶことが大切です。弊社ではお客様のご要望に合わせて、丁寧に車のへ こみ修理をいたしますので、車の修理の際はぜひご連絡ください。

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有限会社 浜鈑金工業所

住所:神奈川県藤沢市西富678

電話番号:0466-23-0473

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